バラエティ豊富な世界のハムとソーセージ

お歳暮などでハムのセットやギフトを送ろうと思い調べていると、ハムにはたくさんの種類がありました。

さて、皆さんはたくさんあるハムの種類をいくつ知っているでしょうか。

★ロースハム・・・ブタ肉のロースを使用する

★生ハム・・・比較的、長時間の塩漬けと低温で燻製する。通常のハムのように、蒸気などで加熱処理をしない分、手間と時間が必要なハム。(場合によっては、プロシュットのように燻煙もせず、乾燥させて熟成させものもある)

★骨付きハム・・・ブタのもも肉を骨付きのまま加工する大型のハム。

★ショルダーハム」・・・ショルダー=肩の部分を使用したハム。比較的、脂肪分が少ないと言われています。

★ボンレスハム・・・ブタ肉のもも肉から骨を抜き加工する。

★ベリーハム・・・ブタのバラ肉を整形し加工するハム。(ブタのバラ肉は、ベーコンに使用される事が多い)

★プレスハム(寄せハム)・・・ブタ肉以外にも、他の動物のお肉をミックスしたハム(ラム肉、牛肉、魚肉など)

世界には、様々なハムの種類がありますが、世界3大ハムと呼ばれているのが、イタリアのパルマ産のプロシュット、スペイン産のハモン・セラーノ、中国の金華ハムです。

文化の違いもあり、中国の金華ハムだけは、生で食さず、調理して食するハムであるようです。それもお酒がついつい進みそうな品々です。

世界には「ハム」のような容姿をしていても実は、「ソーセージ」であったりするものもあります。「ボロニアソーセージ」「リオナソーセージ」「オニオンケーゼ」「ヘッドチーズ」などは、一見、見た目は「ハム」なのですが、れっきとした「ソーセージ」なのだそうです。

その他にも、セミドライソーセージなども、「ハム」と勘違いしている日本人は多いかもしれませんね。