イギリス英語のフレーズを覚えましょう

一言に英会話といっても、アメリカで話されている英会話とイギリスで話されている英会話では方言方法やアクセントが異なるものが多々あります。

イギリス人と会話をする際、イギリスに旅行に行く際にスムーズに英会話を楽しめるように、イギリスの英会話を少し勉強しておくとよいでしょう。

イギリス独特の表現をいくつか紹介していきますので、少し覚えてみましょう。

まずは「I need to spend a penny.」というフレーズです。こちらは意味を知らないと理解しにくい表現かと思います。こちらはイギリスならではの表現で、「トイレに行く」という意味なのです。

このフレーズの語源は、公衆トイレを使用するにあたりお金がかかることからこのように言われているとのことです。日本でもたまに講習トイレを使用する際にお金がかかるトイレを見かけることがありますが、あまり多くはありません。

しかし、イギリスでは、駅のトイレなどの公衆トイレを使用する際にはお金がかかるトイレが多く、その利用料金が昔は1ペニーだったことから、このようなフレーズが生まれたのだそうです。

もし、イギリス旅行などでトイレを使用したくなった際にはこのフレーズを使用してみましょう。トイレの場所をスムーズに教えてくれるでしょう。

次に、「I was’t born yesterday.」というフレーズについてご紹介いたします。これもまたイギリス独特なユニークな表現で、ジョークを言われた際に返すフレーズです。直訳すると「私は昨日生まれたのではない」となります。

これは、絶対にありえないことという意味を持っているので「騙されません」という訳になるのです。

相手がふざけてジョークを言ってきた際にこのフレーズを使用すると、いっきにイギリスのネイティブ感がでます。そこから、イギリス人との会話も弾むかもしれませんので、ぜひ会話に取り入れてみましょう。