葬儀&結婚式のレザー使いのルール

レザーアイテムは、デイリー使いから、特別な日のラグジュアリー的な演出まで、どんなシチュエーションにおいても、皆さんの身近で活躍してくれる万能素材ではありますが、冠婚葬祭においては、レザーの選び方、使い方のマナーに慎重にならなくてはなりません。

場合によっては、レザーは、相手の気持ちに波紋を投げかけてしまうようなマナー違反を犯し兼ねないアイテムでもあります。

【葬儀のレザー】革財布などは、黒を選びますが、動物の殺生を連想させる、エキゾチックレザー(ワニ革、ヘビ革、トカゲ革など)はNGです。

同じ黒の革財布であっても、レザ-の加工法によっても相手の気持ちを不快させてしまう事もあります。光沢のあるエナメルや、プリント加工を施したレザーは、避けなければなりません。

【結婚式のレザー】葬儀でのルールほど、厳しさはないと言うアドバイザーもいるようですが、結婚式に参列する親族の方の中には、マナーやルールに厳しい方々もいますので、一般的とされるNG行為は控えましょう。

葬儀、同様に動物の殺生を連想させるようなエキゾチックレザーは、禁物です。葬儀でNGである、エナメル加工は、華やかなイメージを演出してくれるのでOKですが、正式なマナーとしては、布地のシューズが好ましいと言われています。